2012年6月16日土曜日

VANCE&HINES

バンス&ハインズ

プロパイプ クローム

For '08 FXDF

2012年6月14日木曜日

VANCE&HINES

当店は、バンス&ハインズ 正規販売特約店です。

価格をお安くご提供できることはもちろん、リペアパーツの販売も致しております。

2012年6月3日日曜日

お知らせ

6月5日(火) 店主 出張のため留守にいたします。

お店は通常通り、営業いたしております。

2012年5月29日火曜日

委託販売車両2

もう1台委託販売車両のご紹介です。

こちらも エボ ソフテイル

¥1,200,000- (税込み)

名義変更等の諸費用は含みます。

車両の細かい情報については

後日アップいたします。

尚、こちらは現在当店に車両がございませんので、

ご覧になりたい方は、当店まで事前に

ご連絡いただきますようお願い申し上げます。



委託販売車両

委託販売車両のご紹介です。

エボ ソフテイル ¥1,500,000- (税込み)

名義変更等の諸費用、納車整備代を含みます。

ただし、こちらは委託販売車両につき、

整備箇所以外の補償は致しかねます事をご了承ください。

車両は現在、当店に展示いたしておりますので、

店頭にてご覧いただけます。














2012年5月24日木曜日

オイルクーラー

オイルクーラーのステーと、カバーを製作いたしました。


前面を網からルーバー仕様に変更のため、ルーバーを製作。



製作したカバーにスリットを入れ、ルーバーを溶接して、スムージング。



出来上がりはこんな感じで、中にはオイルクーラーが入っています。

この後、ボディに合わせ、塗装いたしますが、この車両は

COBOO STUDIO さんで、ペイントされている車両ですので、

今回もCOBOOさんに持ち込みました。出来上がりが楽しみです!

2012年5月23日水曜日

NH Power

ドイツ NH POWER社 ベルトドライブキット お取り扱いしております。

画像はJOINTS出展車両に取り付けたものですが、

その他にも様々なデザインの組み合わせが可能です。

種類、価格等お気軽にご相談ください!

 NH POWER


2012年5月22日火曜日

ETCケース

ソフテイルにETCケースを取り付けいたしました。

アルミで製作。もちろんカードが簡単に出し入れできるよう開閉式です。



ETC取り付けしたいけれど、かっこよく取り付けしたい!

なんていう方、ご相談ください。

そのバイクに似合ったケース、製作いたします。

メディア取材

JOINTS後、たくさんの雑誌社様から取材や撮影のオファーをいただき、

大変恐縮ですが、光栄でございます!

また、VIBES6月号のJOINTS記事には、かなりレアな写真も載っていますので、

探してみてください・・・。


めずらしく、レフ板持ちは工場長です。

車両運搬は4月より入社の新人Hです。

彼は自動車関連やHDディーラーなどメカニックとしての経験を積んでおりますので、

皆様なんなりとお申し付けくださいませ。よろしくお願いいたします。

また、夏までには新しい設備の導入も検討いたしております。

新体制になりますBull’s eyeを、皆様ぜひ今後ともよろしくお願いいたします。

Bull’s eye 店主




2012年4月29日日曜日

GW中の営業のお知らせ

Bull's eye はゴールデンウイーク中も月曜定休です。

月曜以外は通常通り営業いたしております。

皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちいたしております。

店主

2012年4月27日金曜日

パワービジョン(追記)&スクリーミンスーパーチューナー

先日の補正マップ製作の件について、お問い合わせがありましたので、

追記しておきます。

当店では、オートチューナーによるマップ製作時に、ご要望があれば

3つのマップを製作しております。

※追記:2012年10月よりシャーシダイナモ稼動につき、シャーシダイナモでマップ製作です。

1つ目は当店オリジナルマップです。シャーシダイナモにて綺麗にそろったベースマップです。

          Bull's Ver.STDです。

2つ目はBull's Ver.LSというマップで、アイドリングをもう少し落ち着いた感じ

(ドドドドドドド・・・をドドッ、ドドッな感じ)に変更し、さらに街乗りに良く使う、

1250~2500回転くらいまでを、もう少しゆったりと(大げさに言うとハーレーらしい

鼓動感のある感じ)にあえて仕上げてあります。


そして3つ目は、TNPバージョン。低燃費です。これは必要な時もありますよね。


これらの仕様を作製した目的は、あくまで、燃料や点火マップの違いによる

走りの違いを実感していただく為の物で、お客様の側で使い分けていただければと思います。

これができるのがパワービジョンの利点でもあると思います。



サンダーマックスではこのうちのどれかをお客様に選んでいただき、

一つを作製して補正しております。

※追記2013年1月現在、シャーシダイナモならでは可能な、

この3つのマップをミックスした、スペシャルバージョンです。

低回転乗りやすくて若干ドコドコした感じ、中間域(高速道路等)燃費良く、

高回転フルパワー。


それからスクリーミンスーパーチューナーですが、これにもスマートチューンという

オートチューン機能は備わっていますが、当店の燃料マップでは

純正O2センサーの測定範囲外になってしまいますので、

シャシダイが入るまでは補正の無いマップです。

ですので、スーパーチューナーの較正クイックシンクというソフトで作ったデータを元に

当店で蓄積した様々なデータを組み合わせた、いわば仮想マップです。

※追記:こちらも2013年1月現在、シャーシダイナモにてセッティング、スペシャルマップです。

スーパーチューナー本体価格は65000円で販売しております。(為替変動有り)


ちなみにもうひとつ、

ハーレーは燃料噴射量算出をMAPセンサーのデータ(負圧)等を元に行なう

「Dジェトロ」という方式で、

自動車に良く使われているエアフロメーターを使った 「Lジェトロ方式」 ではありません。

エアフロメータ(吸入空気量測定器)には熱線式やフラップ式などがあり非常に正確に

空気量が測定できるので、それに合わせて燃料を増減すれば良いのですが、

Dジェトロは定数×負圧(MAP)×体積効率(VE)÷吸気温度×要求空燃比

という非常に複雑な計算方法で、補正が必要なのはVEの部分です。

VEがずれていると必然的に要求空燃比と実際の空燃比にずれが生じます。

ですので当店では、現車にて補正を行なう必要があります、と言っています。


そして最後にオープンループとクローズドループについて。

O2センサーを使用して、実際の空燃比と要求空燃比のズレを補正している物を「クローズドループ。」

(純正O2&純正マップ、フルコン&ワイドバンドO2など)



O2センサーを使用しないもしくは付いていても測定範囲外になってしまっている物を「オープンループ。」

(スクリーミンやPVで純正O2の測定範囲外に空燃比を設定しているもの)

(もちろん空燃比を純正O2の測定範囲に設定していればクローズドループにもできます)

といいます。

ということはクローズドループの方は急な気温や気圧などの変化に、半自動的に対応可能です。

一方決められた燃料噴射量のみのオープンループでは急な気温、気圧の変化に対応できない

恐れがあります。ですので、パワービジョンの中に高い気温や、高い気圧などに対応した

マップを作製して入れておけば、即座に対応できる、というわけです。

以上


2012年4月24日火曜日

パワービジョン

JOINTSにて、やはりお問い合わせが多かったのがインジェクション関連。

中でも今回多かったのは「ダイノジェット パワービジョン」

基本的に、ツインテック、サンダーマックスのような「フルコン」には

ワイドバンドO2センサー(通称AFセンサー=燃料を大幅に増量しても、読み取りが可能)が、

キットに含まれておりますので、エアクリやマフラーの違いなどによる

個々の車両に合わせた補正が可能です。

(AFセンサーとは、排気ガス中の酸素濃度を瞬時に測定するセンサーで、

その測定結果により、こちらが指定した空燃比と実際の空燃比に誤差がないかを調べ、

誤差があればECMで補正した燃料噴射量に変更するために必要なセンサー)



対して、パワービジョンやスクリーミンST等のフラッシュメモリーディバイスは

純正のECMを書き換え、純正のO2センサーを使用するため、燃料を大幅に

増量してしまうと、空燃比が測定できません。

O2センサーはAFセンサーと違い、理論空燃比14.7:1より濃いか薄いかを

判断しているだけで、実際の空燃比は測定できないのです。

すなわち、個体差に合わせた補正をする機能が備わってはいないということです。

ただ、当店取り扱いの埼玉県「SHAFT」さんが販売元の日本仕様正規品は

SHAFTさんにてリターダー装置付きのシャシダイで実走行に非常に近い燃料マップを

作製して入れてありますので、大幅な補正は必要有りません。

しかし、それでも中には部分的に補正が必要な車体や、

ユーザー様側で補正してほしいといったご要望もあると思います。


では、どうすればよいか。


その① 該当車両をシャシダイに持ち込み

現時点ではこちらが最良の方法と思います。

当店でも受付しております。ただしお時間と費用がとてもかかってしまいます。

(↓ 前回SHAFTさんに持ち込んだ時の様子)










その② パワービジョン オートチューナーキットを使用

これはダイノジェットからパワービジョン専用に販売されている、

ワイドバンドAFセンサー付き補正キットです。

現時点では当店にはシャシダイがないため、こちらを使用しております。




いったんマフラーにワイドバンドAFセンサーを取り付け。(年式により加工必要)

上側の大きなセンサーがワイドバンドAFセンサー

下の小さいのが純正ナローバンドO2センサー



本体もいったん取り付けをし、そして走行。データを蓄積します。



そして帰ってきたら、走行データをパソコンに落とし

必要なところを補正。

この作業を数回繰り返し、補正箇所が少なくなれば、

オートチューナー(ワイドバンドAFセンサーも)を取り外して納車。

オートチューナーは別売りですが、お客様に購入していただく必要はございません。

お値段は通常のセットアップ&マップ製作 ¥40,000-  に対し、1万円アップの

¥50,000-です。

ただし、あくまで実走行ですので、当店の試運転コースで試運転できる範囲の補正になります。

高速走行や法廷速度以上のセッティングはできかねますことをご了承ください。

JOINTS 2012

JOINTSにご来場の皆様、誠にありがとうございました!

当日は雨にもかかわらず、たくさんのお客様に

ご来場いただき、我々出展者もたいへん感謝をいたしております。

また、たくさんの方々にブースにてお声をかけていただき、

本当に有意義な一日が過ごせました。

関係者の皆様もお疲れ様でした!





2012年4月19日木曜日

JOINTS

4月22日(日)は名古屋JOINTSに出展いたしますので、

21日(搬入)22日と、お店はお休みになります。

ご了承くださいませ。

Bull’s eye 店主

イベント詳細 → JOINTS 2012

2012年3月3日土曜日

ドレッサーデュアルとバックギヤ

2012 FLTRXSE 

バンス&ハインズ ドレッサーデュアルパイプは

バックギヤが付いていると

ギヤケースに干渉してしまいますので





干渉部分を取り除き


材料を切り出して







溶接



避けます

カバーも


ギヤケースの形状にカット


避けます

FXR

FXRのプライマリーから異音


シューが真っ二つ

さらにクラッチハブのキー溝に亀裂



そしてメインシャフトが






メインシャフトは交換です




今回はANDREWSのメインシャフトと

JIMSのフルリビルドキットでベアリング類、スペーサー類、リテーニングリングも全て交換


新品は光ります


2012年2月29日水曜日

パワービジョン

当店ではインジェクション車両のセッティングも行っております。

主な取り扱い製品は、


「DAYTONA ツインテック (ジャパンバージョン)」
         サンダンスよりネットワーク店のみ販売のフルコン(当店ネットワーク店です)




「ZIPPER'S サンダーマックス」 電子スロットル(08以降ツアラー)対応フルコン
                   その他の車種も販売いたしております。



上記2点はフルコンといって、コンピューターそのものを交換してセッティングを行います。
セッティングの要である、O2センサー(排気ガスの濃度を測定)も
幅広い範囲の実際の空燃比を読み取れるAFセンサーに交換しますので、
常に状況に応じて幅広く補正をしながら走ってくれます。




そして、下記2点はフルコンではないですが、フラッシュメモリデバイスといって
純正ECMを書き換えるものです。 サブコンとは違います。



「スクリーミンイーグル プロスーパーチューナー」

純正コンピューターを書き換えします。
基本的にはセッティング時のみ必要なVCIモジュールですので、
セッティング作業が終われば外してしまいます。

O2センサーは交換しませんので、
読み取れない(測定できない)範囲が出てしまうことがありますし、
状況補正の幅も狭いです。
2013年1月現在:シャーシダイナモにて全域の空燃比測定可能です。


そして、この度新たに、

「Dynojet パワービジョン」 の取り扱いを開始いたします。



こちらも純正コンピューターを書き換えしますが、タッチパネル式のモニターが付属します。

モニターは取り外して走行も可能ですが、各種設定、メーター機能等の様々な機能が備わっており、それらをタッチパネルで操作することができます。
あらかじめ設定しておいたマップに変更することも簡単にできます。

そして、別売りにてO2センサーをAFセンサーに交換してセッティングすることも可能です。

メリットはここにあります。AFセンサーが別売りということは、お客様は購入せずとも、

当店負担でセッティング時のみ取付が可能。結果、お客様の費用は抑えられる、ということです。

セッティング終了後取り外すと、状況補正の範囲は元に戻り、狭くはなります

(設定空燃比によっては補正無しになります)が、

AFセンサーを使用してのセッティングにはかなりメリット(信頼性等)があります。

2013年1月現在:パワービジョン、スクリーミン共にシャーシダイナモにて全域

AFセンサーで空燃比測定をしてセッティングします。


その他の詳細はまた後日あらためてご説明したいと思います。


つきましてはパワービジョン取り扱い開始に向け、

正規販売契約およびパワービジョンに関しての解説&シャシダイでのセッティングを兼ね、

正規総販売元の埼玉県「SHAFT」様へ出張いたしますので、

3月5~6日は店主のみ留守になります。ご了承くださいませ。




また、たいへんありがたいことですが、近頃インジェクションセッティングに関して
非常に多くのお問い合わせをいただいております。

ただその中で、お客様からの質問内容で情報が錯誤しているものや、

電話やメールでは伝わりきらない内容など、多々ありますし、何より一番多いご質問に

「結局、どれが一番良いの?」や「フルコンかサブコンかフラッシュメモリデバイスか迷っている」

というご質問に対して、個々のお客様に合ったものをお選びいただくために

全てを一からご説明して差し上げたいのですが、なかなかそうもいかない現実が歯がゆく思い、

今後まだご質問、ご要望が多くあるようでしたら、

簡単ではありますがインジェクションについてわかりやすく解説した小冊子を

製作しようと思っておりますので、ご要望ございましたら担当の尾羽(おば)までメールでも

かまいませんので、お知らせいただければ、と思います。


Bull's eye 代表 尾羽 厚一郎